みなさんは、冬のサイクリンググローブにどんなものを使っていますか? 私はいま、防風素材のグローブとインナーグローブの組み合わせを試しています。

こちらはモンベルの「ジオライン L.W.グローブ」。使いはじめて少し時間が経っているので、そこそこ毛羽立っていたりほつれたりするのは、ご勘弁を。
続きを読む “モンベル製品で「ウインドストッパーグローブ+インナーグローブ」を試す”暮らしとアソビを楽しむ
みなさんは、冬のサイクリンググローブにどんなものを使っていますか? 私はいま、防風素材のグローブとインナーグローブの組み合わせを試しています。

こちらはモンベルの「ジオライン L.W.グローブ」。使いはじめて少し時間が経っているので、そこそこ毛羽立っていたりほつれたりするのは、ご勘弁を。
続きを読む “モンベル製品で「ウインドストッパーグローブ+インナーグローブ」を試す”
以前は「昼食にサラダパスタばかり食べるサラリーマン、いるよね〜」なんて思っていた自分が、昨年秋からサラダパスタばかり食べるようになったきっかけとなったのが、セブン-イレブン「バター香る北海道産たらこのパスタサラダ」です。

カニカマ好き、たらこ好き、パスタ好きの自分にとっては、この見た目ですでに、食べない理由がないのです。
続きを読む “セブン-イレブン「バター香る北海道産たらこのパスタサラダ」を食べる”
書名に「仕事術」と入っているけれど、仕事だけでなくプライベートを充実させるためのヒントもたくさん詰まった1冊です。

[大和出版より献本をいただき、紹介しています]
著者の南さんはいろいろな顔を持っているように見えるけれど、この署名ではヒット商品である「薄い財布」の人であることが前面に出されていますね。
続きを読む “「いつかやろう」と思っているけどできないあなたへ『「薄い財布」の社長が明かす ミニマリスト仕事術』”
季節が一巡したんだなぁと感じた。川沿いにメジロの群れを見かけたからだ。この場所で出会うのは昨年の1月下旬以来のことだった。

川沿いの葉が落ちた低木や枯れたアシめがけて、1羽、また1羽と対岸からメジロがやってくる。
続きを読む “目白押し”
真冬にサイクリングを楽しむ上での大敵は、もちろん寒さ。凍えながら走るのは身体によくないし、何より「みじめ」だ。そこで、しっかり保温し、かつ汗で冷えるのを防いでくれるサイクリングウェアが必要になる。

日中の最高気温が10度に届かない首都圏の冬、日没前に帰宅するようなサイクリングであれば、モンベルの「ウインターサイクルトレーナー ジャケット」と「ジオライン M.W. サイクルアンダーシャツ」の組み合わせが心強い。
続きを読む “モンベル「ウインターサイクルトレーナー ジャケット」で冬のライドを暖かく”
以前紹介した、モンベルの全天候型ハイキングシューズ「ラップランドストライダー」。購入後1年間のうち約180日はコレを履いていたのですが、その結果どうなったかをお見せします。

12月のある日曜日、交通機関で箱根をぐるっと回る、いわゆる「箱根ゴールデンコース」を、日帰りで逆回りしてみた。

しかも、町田駅前カリヨン広場を10:50発という、結構遅めのスタートで。
続きを読む “デジタル箱根フリーパスで「箱根ゴールデンコース」を日帰り・逆回り1周!”
日本マクドナルドが、2021年12月24日〜30日までのあいだ、「マックフライポテト」のMサイズとLサイズの販売を休止すると発表していました。

北米からの物流に混乱があり、輸入遅延によりSサイズのみの提供とすることで、マックフライポテトそのものが供給できなくなってしまうのを防ぎたいという考えのようです。
続きを読む “マックフライポテトがないなら「えだまめコーン」を食べればいいじゃない”
近年のロードバイクは、フレームサイズごとに最適な性能を実現するために、フレームの各部を調整するのがトレンドです。例えば、大きいサイズと小さいサイズとでヘッドのコラム径を変えたり、各チューブの太さを変えたりといったことが行われています。
このような工夫は、スチールフレームのオーダー車では以前から行われていたことでした。つまり、近年になっていきなり出てきた考えではなく、歴史の上に成り立っているのです。
今回は、各チューブが果たす役割や、オーダー車ならではの乗り手に合わせた作り方について、東京・町田にある「CHERUBIM(ケルビム)/今野製作所のチーフビルダー・今野真一さんにお聞きしました。

毎年夏から秋になると、各メーカーからロードバイクのニューモデルが次々と発表されます。最近ロードバイクを買ったばかりであっても、ニューモデルの話題はなんだかわくわくするものです。
しかし一方で、もう少し長い目で物事を考えたい——そんなふうに考えることがあります。そして、ふと思い浮かんだのが「オーダー車」の世界。一般的に「フレームビルダー」と呼ばれる人たちがいて、ショップや工房を構え、ひとりひとりに合った自転車を作っているということは、ご存知の方が多いでしょう。
実際にフレームビルダーのもとを訪ねるのは、なんだかハードルが高い行為にも感じます。私も、そう感じているひとりです。大きな自転車店を冷やかしで覗くような気分で、フレームビルダーのもとを訪ねることは、なかなかできません。

幸いなことに、私が生まれ育った東京都町田市には、有名なビルダーで「CHERUBIM(ケルビム)」の名で知られる今野製作所が工房を構えています。チーフビルダーの今野真一さんとは「ハンドメイドバイシクル展」等でお見かけすれば立ち話をする程度の面識はあるので、思い切って工房・ショールームにお伺いしてみることに。そして今野さんに「フレームビルダーにオーダーする」とはどういうことなのか、お聞きしました。
続きを読む “【CyclingEXアーカイブ】オーダーフレームの良さって何ですか?CHERUBIM/今野製作所・今野真一さんに聞く”