モンベルの全天候型ハイキングシューズ「ラップランドストライダー」を年間180日履いた結果

以前紹介した、モンベルの全天候型ハイキングシューズ「ラップランドストライダー」。購入後1年間のうち約180日はコレを履いていたのですが、その結果どうなったかをお見せします。

2021年1月に掲載した記事は、下記からどうぞ。

私が使用しているのは、ワイドモデルの「ラップランドストライダー ワイド Men’s」ですが、構造は通常のモデルと同様です。これを購入後の1年間で、180日は履きました。

2020年の暮れ〜2021年6月中旬までの半年間は、週に4日以上履いていました。100%在宅勤務だったので、昼休みと終業後の散歩がメインの用途です。里山の舗装が荒れている道や、とんでもない急坂、ときには未舗装の散策路なども歩きました。1日の歩数は8,000〜10,000歩といったところ。

2021年6月中旬以降は逆に「フル出社」となり、ビジネスシューズで出かけることが多くなりました。それでも、カジュアルな服装でもOKではあったので、週に2回ほどは履いていました。また、梅雨や秋雨など雨の続く時期は積極的に使用しました。

そんなこんなで、使い始めて丸1年。さすがに外観を見ただけでも、ちょっとくたびれていることがわかります。どうしても面倒になって、紐をほどかずに足を突っ込んでしまうので、よりアッパーがくたびれてしまいます。まあそれは、完全に私の使い方の問題。

そういえば新品のときにソールの全体像を撮影していませんでしたが、見比べるまでもなくすり減っています。

母趾球付近は、パターンがなくなってしまっています。

土踏まずのパターンが残っているのは、当然として。

踵も、ごらんのような状態です。

どんなシューズでも、1年の半分も履けば劣化します。しっかりとしたパターンがあるハイキングシューズでは、その使用感がかなりビジュアルとして伝わってくる——といったところでしょう。

ゴアテックスによる防水性と透湿性により、雨の日でも快適に着用できる点にはとても満足しています。また、雨の日でも安定して歩けるのもありがたいです。以前、

あと、私はちょっと舗装が悪いところや継ぎ目、段差などでわりと足がズルッとなりやすいクセがあるのですが、そういう機会が減ったように思います。近所のすべりやすい坂道を下る際の安心感も、高まりました。これは「トレール グリッパー」のおかげかもしれません。

情報源: 毎日使えるモンベルの全天候型ハイキングシューズ「ラップランドストライダー」を買った – WAGTAIL

——こんなふうに書いたわけですが、ランプランドストライダーを履いているときは、この「ズルッ」となる機会が本当に減りました。というか、ほとんど記憶にないです。雨の日の里山散歩も通勤も、快適かつ安心でした。そして、今回の写真のような状態になってもなお、その快適さと安心感は続いています(さすがに、これから先どこまで保てるかはわかりませんが)。

さて、ラップランドストライダーはモンベルカスタマーサービスにてソール交換が可能なのですが、モンベルストアで聞いてみたところ、アッパー等の状態いかんではソール交換よりも買い替えをお勧めせざるを得ないケースもあるとのこと。個人的にはもう少し使ってから、カラー違いの新品に買い換えようかと思っています。

リンク: モンベル | オンラインショップ | ラップランドストライダー Men’s

リンク: モンベル | オンラインショップ | ラップランドストライダー Women’s

リンク: モンベル | オンラインショップ | ラップランドストライダー ワイド Men’s

リンク: モンベル | オンラインショップ | ラップランドストライダー ワイド Women’s

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投稿者: wagtail_sugai

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれ、川崎市麻生区在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。クロスバイクと小田急ロマンスカーが好き。

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