頑張らないアウトドアクッキング – エスビット・ポケットストーブでカレーうどん

河原で広い空の下、少し手を動かして食べ物を用意し、温まりたい。頑張って調理して満足感を得るとか、見せびらかすとかではなく、かといってコンビニで買ったパンをただ頬張るだけでもなく——そんな気持ちになることが、季節に1回くらいあります。

今回も、アクセスがよく便利なわりに人が少ない、小田急線・新松田駅近くの酒匂川と川音川が合流するあたりにやってきました。

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【BRI-CHAN】ディスクブレーキのメリットをまとめてみた

WAGTAIL/CyclingEXが参加しているブリヂストンサイクルのファンサイト「BRI-CHAN」に、自転車のディスクブレーキについての解説記事が掲載されました。

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元ネタ、ここにあります – レトロなアイス自販機

2022年11月、プラモデルメーカーのハセガワから発売された「レトロ自販機(アイス)」。同社のレトロ自販機シリーズの中でも、立体感がある一歩進んだ表現が特徴となっています。

photo_ハセガワ
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ほどよいデスクトップMac – M2 Proプロセッサを搭載したMac miniが登場

デスクトップ型のMacが「Mac Pro」や「Mac Studio」のようなハイエンド機と、ローエンドの「Mac mini」、そしてディスプレイ一体型の「iMac」だけになって、どれくらいの月日が流れたでしょうか。しかし、M2 Proプロセッサを搭載したMac miniが登場したことで、ピースが埋まったようです。

新型Mac mini photo_アップル

従来のMac miniが、決して非力な役立たずだったわけではありません。むしろMac miniは初代がデビューして以来、常に「結構使えるMac」であり続けています。

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【BRI-CHAN】ライト&スタンド標準装備のクロスバイク「XB1」2023年モデルを紹介

クロスバイクなどのスポーツ自転車は、買ったままではライトやスタンド、カギ(ロック)といった装備を別途購入しなければならないケースがほとんど。「スポーツ自転車とはそういうものだ」と言われてしまえばそれまでなのですが、ちょっと面倒ですよね。

まあ、ロードバイクとは違って、クロスバイクの場合はまだスタンドを取り付けできるからよいものの、必要なものがひととおり揃っていてくれた方が、普段使いする上ではうれしい。

2023年最初の「BRI-CHAN」で紹介しているブリヂストンサイクルのクロスバイク「XB1」は、軽快な走りが楽しめるだけではなく、乾電池式のLEDライト、スタンド、ロックを標準装備。さらには3年間の盗難補償もついてきます。

実用装備が揃ったクロスバイクというと、実用性に振っているゆえに走りとリックスの両面で軽快感が損なわれがちなのですが、XB1はそんなことがないのも魅力です。

そんなXB1の各部を写真で紹介していますので、詳しくはBRI-CHANの記事でごらんください。

●BRI-CHANとは
日本を代表する自転車メーカー・ブリヂストンサイクルのファンサイトとして、2016年1月よりスタート。WAGTAIL・須貝が旧CyclingEX時代より編集部(チーフブロガー)として参加しています。

リンク: BRI-CHAN – bridgestone greenlabel fan channel「ブリチャン」

前橋でタイ料理を食べて徳を積む – 泰処セマクテ

土砂降りの中、湘南新宿ラインと両毛線に揺られて前橋市にやってきたのは、去年の11月下旬のこと。失礼ながら、前橋は「いつ来ても、人がいないな!」と思わずにはいられない街です。まあ、4回きたうち2回は大雨であることは考慮するべきですが。

この日の様子は、以前に「臨江閣」という歴史ある建物についての記事で紹介していますが(こちら)、もうひとつ、大きな目的がありました。それは、過去にも記事にしているタイ料理屋「泰処セマクテ」です。

初めてセマクテに入ったのは2011年9月、自転車のヒルクライムレース「第1回まえばし赤城山ヒルクライム」に参加したときのことでした。そのときは今とは別の場所でしたが、なんとなく雰囲気に惹かれ、そしてグリーンカレーを食べてファンになりました。ということは、もう10年以上前のことか。

まえばし赤城山ヒルクライムに出るたびに訪ね、以前の場所で2回、現在の場所に移転して1回食べています。そのうち最後の1回は肝心のヒルクライムレースが台風による大雨の影響で中止になったのですが、かえって「別にヒルクライム関係なしに食べに来るのもいいな」と思いました。

そしてこの日も、セマクテのグリーンカレーが無性に食べたくなり、昼の営業時間内に滑り込むようにして、前橋に来たのでした。

チキンとナスの入った、グリーンカレー。ココナッツミルクの甘さとスパイスの辛さ、そしてチキンスープの風味のハーモニーがなんとも言えません。

そして、レック麺のプチサイズ。こちらも鶏のスープです。ナンプラー、酢、唐辛子、砂糖で味変を楽しめます。

食べ終わったあと、すごく爽やかな気分になりました。

さて、セマクテには「タンブン飯」という制度があります。1枚250円のチケットを買って、お店のボードに貼ります。早い話が、これで「徳を積む」のです。他の誰かも徳を積んで3枚になったら、誰かが無料で1食、ご飯を食べることができます。

詳しくは下記リンク先にて。

「タンブン」とは、タイ語で「善行を行う・徳を積む」という意味です。タイでは、お寺でお坊さんに寄付(喜捨)をしたり、托鉢(たくはつ)のお坊さんに食事を差し上げたりして、来世への徳を積みます。また、お寺やお坊さんだけでなく、誰かの為に何かをしてあげることを「タンブン」と言ったりもします。日本にも「情けは人の為ならず」という同じような意味の言葉がありますね。

情報源: タンブン飯 | 泰処セマクテ

私もこの日は、徳を積みました。

リンク: | 泰処セマクテ | 群馬県前橋市立川町通りにあるタイ料理専門店です。本場タイの屋台の雰囲気とタイ料理を気軽にお楽しみいただければ幸いです。

金色に光る海 – 駿河湾の風景を面で楽しむ【沼津・富士の夕日】

2022年の大晦日、ちょっと遅い時間に起きた私は、ふと海を見に行きたくなった。初めは江ノ島に向かうつもりでいたが、もう少し遠くまで行きたいという思いが湧いて、沼津を目指すことにした。

やってきたのは、沼津の千本浜公園(千本松原)だ。急いで準備をして、クロスバイクを抱えて電車を乗り継いだ。自転車を持って電車で移動するのは(輪行という)なかなかに面倒だし、重たくて場所も取る。それでも、現地についてからの楽しみが倍増することは間違いない。

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自転車ヘルメットの盗難防止に使える? 川住製作所「SOKULOCK」

2023年4月から、自転車乗車時のヘルメット着用努力義務が、子どもから全年齢に拡大される。ヘルメットを着用する人が増えると、自然と「このヘルメット、降りた後はどうすれば……」という疑問が沸くだろう。そこで、ヘルメットホルダーとして使えそうな製品に着目してみた。今回紹介するのは、川住製作所「SOKULOCK」シリーズだ。

SOKULOCKは、ダイヤルロック付きの結束バンドだと思えば理解が早い。ベルト部477mmの「SL01」と250mmの「SL02(ショート)」の2種類が用意されていおり、今回紹介しているのは前者「SL01」だ。

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CyclingEXの2022年を振り返る【BRI-CHAN連動】

コロナ禍のまま2022年が終わってしまいますが、CyclingEXとして印象に残ったことを記しておきたいと思います。

「○○+自転車」が楽しくなってきた

CyclingEX、そしてWAGTAILとしては、自転車という趣味に何か別の趣味を加えるのではなく、その逆をやりたいと思っていました。たとえば「自転車+コーヒー」ではなく「コーヒー+自転車」、「自転車+釣り」ではなく「釣り+自転車」……というふうに考えたいのです。

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名古屋の街を歩いて、食べる

日曜日の夜に名古屋入りして1泊し、月曜の朝から名古屋の街を歩く、ちょっと強行軍な旅。弾丸観光コースの参考になる、かも?

「山本屋本店」で味噌煮込みうどん

名古屋入りして最初の食事は、山本屋本店で味噌煮込みうどんです。

「豚ロース入り」を頼みましたが、名古屋の友人は「初めて見た」とのこと。やわらかい豚ロースと味噌の相性もよく、おいしかったですよ。ちょっと塩気が強めの味ですけど。

ちなみに山本屋本店と山本屋総本家の違いは、銀座千疋屋と京橋千疋屋の違いよりはるかに複雑っぽいので、触れないでおきます。

リンク: 煮込うどん 山本屋本店

食後は伏見のホテルへチェックイン。

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