SNSで見かけた鉄道模型が、欲しいと思ったときにはほぼ完売状態。そこで「買えないならば作ればよいじゃない」と考え、1/150鉄道模型の3Dモデリングに挑戦してみた。
続きを読む “3Dプリント鉄道模型を作ってみた”モンベル「サワークライマー」を履いて川に入る
川で釣りをしているとき、水の中に少し入りたいことがある。ウェーダーを着るほどでもない。ちょっと、岸から数歩だけ川の中に入りたい……。

手前の、浅いところだけでいいから、入りたい。かといって、サンダルでは心許ない。川に入ったら、そのまま少し歩きたい。
そこで、これ。
続きを読む “モンベル「サワークライマー」を履いて川に入る”一部オープンでも見所満載の台北・国家鉄道博物館
台北にある台北機廠こと国家鉄道博物館は、日本統治時代に設けられた鉄道車両等の工場跡地を博物館として整備したものだ。順次整備・公開が行われていて、現在の公開エリアはいわば「第1期」となるが、その展示内容はとても部分オープンとは思えない充実ぶりだ。
続きを読む “一部オープンでも見所満載の台北・国家鉄道博物館”Photo – 国家鉄道博物館(台北機廠)
自転車〜電車〜自転車で「猫村」を目指す
台北4日目の日曜日、翌日は午後の便で帰国だから丸1日使えるのは最後の日。自転車に乗りたいと思ってはいたものの、どこへ向かうかの決断ができない。できれば「自転車〜鉄道〜自転車」という移動にしたいとも思っていた。台湾の在来線「台鐵」には、自転車をそのまま持ち込むことができるからだ。
続きを読む “自転車〜電車〜自転車で「猫村」を目指す”三たび台北を自転車で走る
2017年、2023年に次いで三度目となる台湾・台北のサイクリング。2023年は雨が多かったが、今回は概ね好天に恵まれた。まずは、2017年以来となる台北〜淡水のサイクリングについて。
続きを読む “三たび台北を自転車で走る”今こそ乗りたいバイク(1)ロイヤルエンフィールド・メテオ350
若い頃は「リターンライダー」というものが、よくわからなかった。でも、年齢は50になり、バイク(モーターサイクル)を手放して何年か経った今「もういちど、バイクに乗りたい」という感情がすごくよくわかる。
「今しか、ないのでは?」
そんな気持ちになるのだ。
続きを読む “今こそ乗りたいバイク(1)ロイヤルエンフィールド・メテオ350”「がくてつ機関車ひろば」で古い電気機関車を眺める
JR東海道線の吉原駅から伸びる岳南電車の岳南鉄道線は、かつて貨物輸送で賑わったミニ私鉄。貨物が廃止された現在では、1〜2両編成の電車が10km足らずの距離を行ったり来たりしています。

10月のある日、そんな岳南鉄道線を訪ねてみると「富嶽奇譚」なるヘッドマークを付けた単行(1両)の電車が。イラストレーター・シラノ氏がデザインしたヘッドマークで、このエリアの史跡を巡るデジタルスタンプラリー企画のようです。
続きを読む “「がくてつ機関車ひろば」で古い電気機関車を眺める”午後からちょっと、小田原へ。
気分転換に、小田原に行くことが多い。小田急線沿線に住んでいることもあって、もっとも気軽に行ける観光地のひとつだ。
駅を降り、街を歩き、とりあえず小田原城に行く。

鉄筋コンクリートで再建された天守とはいえ、雰囲気がよい。あえて夕方に行けば、それほども人もいないから、静かに散策を楽しむことができる。
小田原城を歩いた後は、海鮮丼を食べる。だいたい、駅ビル「ラスカ小田原」にある「魚力食堂」だ。
情報源: 魚力食堂 ラスカ小田原店 – 小田原/海鮮 | 食べログ
魚力は多店舗展開している鮮魚店で、飲食店舗も各地に展開しているので、特別感があるわけではない。それでも、ちゃんと地魚を使ったメニューが用意されている。
今回注文したのは——というか、いつもだいたいこれなのだが——「魚屋の市場丼」。

これで1490円。駅ビルの食品フロアに隣接していて、地域の人のためのお店でもあるからだろうか。小田原駅前だからといって観光地価格にはなっていないのはありがたい。
駅で袋包装のかまぼこと缶ビールを買い、ロマンスカーで帰る。
そんなショートトリップが、ここ数年のお気に入りだ。
3年経った今でも「モンベル トレールウォーカー BOA ワイド」はよき相棒
以前に紹介したモンベルのシューズ「モンベル トレールウォーカー BOA ワイド」は、3年と少し経った今でも、私のアウトドアライフになくてはならないものです。
最近はとくに、釣りのときにありがたみを感じます。
続きを読む “3年経った今でも「モンベル トレールウォーカー BOA ワイド」はよき相棒”![Webマガジン[WAGTAIL]](https://wagtailmag.net/wp-content/uploads/2021/12/wagtail_2022.jpg)


