自転車のパンク予防なんて簡単! パンクさせない人がやっているシンプルなこと

「自転車がパンクする」と聞くと、その原因として「何か異物が刺さること」を想像する人が多いのではないでしょうか。それも確かに原因のひとつですが、すべてではありません。そして、自転車をパンクさせない方法は、あります!

続きを読む “自転車のパンク予防なんて簡単! パンクさせない人がやっているシンプルなこと”

横浜の歴史的建造物を代表する三塔

新しい横浜市役所から神奈川県庁方面へと向かって本町通りを歩くと、右手に現れるのが、時計塔をもつ横浜市開港記念会館です。私は長い間、この建物は今とは違う何かの目的で建設されたものが、転用されて「開港記念会館」を名乗っているのだと思い込んでいました。

でも、この建物は1917年に建てられて以来、ずっと会館(公会堂)なのですね。1923年の関東大震災で大部分が焼失しながらも、復元されて今もこの地に建ち、中区の施設として利用されています。中区の人が、うらやましい。

続きを読む “横浜の歴史的建造物を代表する三塔”

DMMかりゆし水族館でトランスルーセントグラスキャットに出会う

自転車に乗るつもりで向かったのに、3日間とも雨続きだった沖縄・那覇。半ば「仕方なく」向かったDMMかりゆし水族館で、トランスルーセントグラスキャットに出会った。

那覇でひとり、路線バスに乗る。知らない土地で路線バスに乗ると、なんだか経験値が上がった感が強い。

続きを読む “DMMかりゆし水族館でトランスルーセントグラスキャットに出会う”

旧横浜生糸検査所の歴史を伝える横浜第二合同庁舎のレリーフ

桜木町駅から北仲エリアに向かうと、そこに「横浜第二合同庁舎」が建っています。旧横浜生糸検査所を解体して庁舎を建てるにあたり、旧建物の外観を低層部に復元したものです。

すべてを当時のまま保存できればよいとは思うのですが、耐震性や土地の有効活用の面では、そうもいきません。横浜では、建物そのものの保存よりも「景観の維持」を重視しているようです。

続きを読む “旧横浜生糸検査所の歴史を伝える横浜第二合同庁舎のレリーフ”

台北は雨だから晴天を求めて高雄へ – 徒歩とYouBike 2.0で散策する

一向に晴れない台北に少し嫌気がしたので、高鐡に乗って高雄を目指した話。

台北はこの日も雨だった。

季節的に多少の雨に降られることは覚悟していた12月の台北だが、さすがに4日目ともなると晴れ間が恋しくなる。

続きを読む “台北は雨だから晴天を求めて高雄へ – 徒歩とYouBike 2.0で散策する”

台湾の在来線「台鐡」に自転車を持ち込む

「えっ!? 自転車持って乗ってくるの?」

誰も言葉を発しなかったが、周囲からはそんなふうに思われているような気がした。しかし同時に「ふーん、あ、そう」と、思われている感じもした。

2023年12月、私は台北の松山駅から桃園方面へと向かう通勤電車(現地では「区間車」と呼ぶ)に、クロスバイクをそのまま持ち込んでいたのだ。

続きを読む “台湾の在来線「台鐡」に自転車を持ち込む”

台北からちょっとブサイクな「PP自強号」で行く台中

2023年12月に訪れた台北は、見事に雨が続いた。2日目、小雨くらいなら九份にでも行きたかったが、そんな気分ではなくなるほど降っている。思案した結果「乗り鉄」しつつ台中に行ってみることにした。

びちゃびちゃの台北駅前

2日目、結構強く雨が降る。最初は雨の九份もよいのでは……などと思っていたが、さすがに天気が悪すぎた。朝は遅めに支度をして、とりあえず台北駅へ。

続きを読む “台北からちょっとブサイクな「PP自強号」で行く台中”

2度目の台北は「ほぼ雨」だったけど、基隆河沿いの自転車道はやっぱりよかった

12月のはじめに、台北を訪ねました。残念ながら雨続きだったのですが、基隆河(きーるんが)沿いの自転車通行環境がすばらしかったので紹介します。

2017年3月に台北を訪ねた際の記事を、CyclingEX Classicに掲載しています。台北市内に関して言えば、当時ととくに変わらない印象ですので、あわせてごらんいただければと思います。

さて、2017年3月には、台北私立美術館のあたりから西の淡水方面に走ったのですが、今回は東に進路をとり台鐡の松山駅を目指します。

基隆河沿いは公園として整備されており、このように快適な自転車道が続いているんです。

続きを読む “2度目の台北は「ほぼ雨」だったけど、基隆河沿いの自転車道はやっぱりよかった”