台北にある、台北機廠こと国家鉄道博物館。現在の公開エリアはいわば「第1期」となるが、その展示内容はとても部分オープンとは思えない充実ぶりだ。
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Photo – 国家鉄道博物館(台北機廠)
2025.11.29 撮影
「がくてつ機関車ひろば」で古い電気機関車を眺める
JR東海道線の吉原駅から伸びる岳南電車の岳南鉄道線は、かつて貨物輸送で賑わったミニ私鉄。貨物が廃止された現在では、1〜2両編成の電車が10km足らずの距離を行ったり来たりしています。
台北からちょっとブサイクな「PP自強号」で行く台中
2023年12月に訪れた台北は、見事に雨が続いた。2日目、小雨くらいなら九份にでも行きたかったが、そんな気分ではなくなるほど降っている。思案した結果「乗り鉄」しつつ台中に行ってみることにした。
ロマンスカーミュージアムだけじゃない! 開成にあるもう1両のロマンスカーNSE
小田急の特急ロマンスカーで初めて展望席を設けたのは、1963年(昭和38年)に登場した3100形NSEです。海老名のロマンスカーミュージアムで保存されていますが、それ以外にも、小田急小田原線・開成駅の駅前にも保存されています。
上毛電鉄を走る昔の井の頭線
群馬県の中央前橋と西桐生を結ぶローカル私鉄「上毛電気鉄道」で、かつて京王井の頭線を走っていた車両が活躍しています。
高知・とさでん交通の路面電車
高知県宿毛市に出張する機会があり、経由地である高知駅で時間の余裕を設けて「とさでん交通」の路面電車を見てきました。
実はココ、線路だったんです — 多摩川近くの「下河原線」廃線跡を自転車で訪ねる
かつて鉄道が通っていたけれど、役目を終えて廃止され、今でもその痕跡が残っている——そのような場所を「廃線跡」と呼びます。そして廃線跡がサイクリングロードや緑道として整備されると、そこはウォーキングや自転車散歩(ポタリング)の好適地となります
ロマンスカーミュージアムでレジェンドたちを眺める
小田急線・海老名駅の改札を出てすぐのところにある、ロマンスカーミュージアム。2021年春にオープンしたこのミュージアムには、小田急電鉄の開業当初の車両や、特急ロマンスカー歴代車両などが展示されている。
首都圏で気軽に非電化ローカル線を体感できる関東鉄道
個人的に、首都圏で気軽に訪ねることができる非電化のローカル線と言えば、高麗川〜高崎の八高線が思い浮かぶ。しかし、茨城県の関東鉄道もなかなかのものだ。
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