小田急の特急ロマンスカーで初めて展望席を設けたのは、1963年(昭和38年)に登場した3100形NSEです。海老名のロマンスカーミュージアムで保存されていますが、それ以外にも、小田急小田原線・開成駅の駅前にも保存されています。

小田原線の駅の中では、1985年(昭和60年)3月開業と、もっとも新しい駅です。
駅を出てすぐのところに「開成駅前第2公園」という公園があり、そこにNSEの先頭車が保存されています。

絶妙なバランスの上に成り立っている、NSEの先頭部形状。私が子供の頃は(7000形LSEも走っていましたが)これがロマンスカーの「当たり前」でした。でも、今こうやってみると、昭和レトロ感が漂っています。

かつては開閉式カバーが設けられていて、限られた日にしか見ることができませんでした。今では、外観はいつでも見ることができます。

また、毎月第2・第4日曜日には車内が公開されます(夏休み期間中などの臨時公開日あり)。公開スケジュールは下記リンク先でどうぞ。
情報源: – 神奈川県足柄上郡開成町 -開成駅前第2公園 – 神奈川県足柄上郡開成町 –
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