モンベル「サワークライマー」を履いて川に入る

川で釣りをしているとき、水の中に少し入りたいことがある。ウェーダーを着るほどでもない。ちょっと、岸から数歩だけ川の中に入りたい……。

手前の、浅いところだけでいいから、入りたい。かといって、サンダルでは心許ない。川に入ったら、そのまま少し歩きたい。

そこで、これ。

モンベルの沢登りシューズ「サワークライマー」と「ライト クリマプレン ソックス」だ。ちょっと水の中に入るだけならオーバースペックだが、安心して歩きたいとなると、ちゃんとした「靴」が欲しい——そう思っているときに、ふとこのシューズの存在を思い出した。

真夏日となった7月のある日、サワークライマーを履いて川に入ってみた。すぐに、足に水の冷たさを感じる。そう、防水ではなく「水を通す」シューズとソックスだ。

ルアーを投げるポイントを変えるために少しずつ川の中を歩くが、川底にある大小の石をものともしない。素足なら、ぜったいにこうは行かない。もちろん、小石だらけで川底が不安定だと足を取られるから、慎重さは必要だ。

釣りの際の、行動の自由度が大きく広がった。

あとは釣果がついてくれがよいのだが——。

情報源: モンベル | オンラインストア | サワークライマー

情報源: モンベル | オンラインストア | ライト クリマプレン ソックス

投稿者: wagtail_sugai

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれの町田市育ちで、現在は川崎市在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。クロスバイクと小田急ロマンスカーが好き。