真夏のサイクリングで直射日光の圧が和らぐモンベル サイクール ロングスリーブジップシャツ Men’s

猛暑日が続く中、しかも真っ昼間にロードバイクでサイクリングなど、酔狂以外の何者でもないかもしれません。そもそも、健康と安全を考えると、人におすすめできるものではありません。

この日も、走行中の気温は37℃、風が吹く日陰で10分ほど休憩してようやく「34℃」と表示されるような暑さです。もちろん、ロードバイクにはボトルを2本装着し、1本は中身を水にして、ときおり身体にかけながら進みます。

もうひとつ、今回は日焼け対策としてロングスリーブのジャージを着ました。

photo_モンベル

モンベルの「サイクール ロングスリーブジップシャツ Men’s」です。夏でも着用できる薄手のジャージで、生地にはUVカット効果があります。薄めに日焼け止めを塗って、その上から着用しました。

いくら薄手でも長袖は暑いだろうか……という心配もありましたが、日向に出た瞬間、腕に感じる直射日光の「圧」がだいぶ和らいでいることに気づきます。

気温はかなり高いので、片道10kmのフィットネスサイクリングと決めて、水を浴びながら進みますが「長袖だから暑い」という感じはありませんでした。もちろん、かけ水で濡れたジャージは気がつくとすっかり乾いていて(気温と速乾性の両方)、そこでまた水をかけて——の繰り返し。さすがに途中、フロントのジッパーはだいぶ下げて走りましたが。

まあまあ暑がりなので、今まで夏場のロングスリーブは選択肢に入ってこなかったのですが、もっと活用したほうがよいと、認識を改めました。

価格は8,250円(税込)。Women’sモデルは7,150円(税込)です。

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リンク: モンベル | オンラインショップ | サイクール ロングスリーブジップシャツ Women’s

投稿者: wagtail_sugai

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれの町田市育ちで、現在は川崎市在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。クロスバイクと小田急ロマンスカーが好き。