2度目の台北は「ほぼ雨」だったけど、基隆河沿いの自転車道はやっぱりよかった

12月のはじめに、台北を訪ねました。残念ながら雨続きだったのですが、基隆河(きーるんが)沿いの自転車通行環境がすばらしかったので紹介します。

2017年3月に台北を訪ねた際の記事を、CyclingEX Classicに掲載しています。台北市内に関して言えば、当時ととくに変わらない印象ですので、あわせてごらんいただければと思います。

さて、2017年3月には、台北私立美術館のあたりから西の淡水方面に走ったのですが、今回は東に進路をとり台鐡の松山駅を目指します。

基隆河沿いは公園として整備されており、このように快適な自転車道が続いているんです。

ここまでの2枚の写真は、台北に到着したその日に、持ち込んだ自転車のセッティングのために軽く走った際のもので、曇り時々晴れといったところ。

2日目は雨で自転車に乗らず、3日目はサイクリング決行。グランドホテル(圓山大飯店)が川の向こうに見えます。

ずっとこの広さが続くわけではなく、狭くなる箇所もあります。工事中のところもあれば、一瞬「どこをどう通れば?」と思う場面も、なくはないです。でも、これだけの環境があればレジャーとしてもふだんの移動経路としても、十分に自転車が活用できそうです。

大したことないんですが、いちおう動画も撮りました、雨の中。

なお、台北最終日は……。

晴れ!

シェアサイクル「YouBike 2.0」で、少しだけ基隆河沿いを走りました。

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投稿者: wagtail_sugai

須貝 弦(すがい・げん):1975年東京都新宿区生まれの町田市育ちで、現在は川崎市在住。雑誌原稿の編集・取材・執筆の他、企業Webサイトやオフィシャルブログの制作にも携わる。クロスバイクと小田急ロマンスカーが好き。