久々の鎌倉古道巡りは、横浜市瀬谷区から、同泉区にかけて。そこで気になったのが、地神塔です。
※WAGTAIL・須貝が旧CyclingEX時代より編集部(チーフブロガー)として参加しているブリヂストンサイクルのファンサイト「BRI-CHAN」との連動記事です。

今回は、瀬谷区に隣接する大和市の小田急線大和駅を起点として、自転車で鎌倉古道をなぞりました。距離にして11kmちょっとといったところです。
鎌倉古道とされているところの多くの区間では、住宅街の中の細い道となっています。

決してきれいな直線ではない道に「なんだか歴史がありそう」という雰囲気を十分に感じ取りながら、そしてすれ違う車に注意しながら、南へ南へと進んで行きます。すると、道路の真ん中に……。

おお、なんかある。
誰が見ても「何か歴史があって撤去できないものだな」という直感は、ありますよね。

ただ、ずいぶんと草が生い茂っています。近寄って中を覗くと。

やっぱり、地神塔でした。あまにに草ぼうぼうで、正体がよくわかりません。
そして、もう少し進むと、今度は立派なものが現れました。

柵に囲われて、きれいに整備されています。

こういうものが地域に大事にされているのは、なんだかよいですね。
関連記事: 自転車で片道10km:横浜西部の鎌倉古道をXB1で巡るポタリング – BRI-CHAN
●BRI-CHANとは
日本を代表する自転車メーカー・ブリヂストンサイクルのファンサイトとして、2016年1月よりスタート。WAGTAIL・須貝が旧CyclingEX時代より編集部(チーフブロガー)として参加しています。
参考文献:『40代からの街道歩き《鎌倉街道編》』 街道歩き委員会 内田晃(著) 三省堂書店
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